教育、産業、日本の未来のために

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参議院議員時代より一貫して大仁田厚が発信しているメッセージ、

それは、「人間力」。

 

 

国を作るのはヒト。

人が産業を興し、土壌を耕す。

そして人を作るのは「教育」。

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教育とは、なにも学力向上だけでは
ありません。
夢を描く想像力。
実現に向けて手足を動かす行動力。
カタチにするための創造力。

 

それらすべてが人間力であり、教育により育まれると考えます。

 

10代のころより何年も欧米を渡り歩いた大仁田厚だからこそ感じた、
日本の良さと、日本人としての誇り。

 

IMG_0188大仁田厚は考えます。
日本人として自分は何ができるのか?
日本に自分はどんな貢献ができるのか?

 

子どもたちに、そして日本の未来に、自分ができること。

 

大仁田厚が「イジメ撲滅」「地方創生」を掲げ活動するルーツは、
議員時代よりブレることなく持ち続ける熱い思いです。

 

 

大仁田厚のこれまでの発言

 

―――「モノづくりのためのヒトづくり」、今のこの日本経済は落ち込んで、産業は落ち込んでいます。何をしなければいけないかと言われれば、僕は、日本、この国を取り戻すことが先決だと思うんです。アメリカ型ではなく、大量生産大量消費じゃなく、ヨーロッパのようなヨーロッパ型ではなく、東南アジア型ではなく、日本が何をできるか、産業として。 (2001年国会参議院文教科学委員会にて)

 

 

―――この日本の将来を考えたときに、将来を考えたときに、本当に力強い、そしてまた自分たちで思いのたけを世界にぶつけたり、いろんな人にぶつけるような人材を育成しなければ、この日本は多分このまま行くと滅びてしまいます。 (2002年国会参議院文教科学委員会にて)

 

 

―――私がこの世界に入った理由といえば、可能性と夢は頑張れば、努力すればどうにかなるんだ、人間ってそうじゃないか、可能性の動物なんだよということを表現したいからです。(2001年国会参議院文教科学委員会にて)

 

 

――― モラルといいます。人間といいます。人間には最低限のモラルがあり、守らなきゃいけないものまで欠落している現代、僕たちがやらなきゃいけないことは、ある種強引にと言ったら駄目ですが、本当に考えなきゃいけないものは、愛情のある先生たちを育て、そしてまたその愛情が、先生たちの愛情が分かる生徒たちが今後育っていくことを私は切に願います。 (2002年国会参議院文教科学委員会にて)

 

 

―――駄目なものは迅速に変えられるスピード感が、現代に要求されている。駄目なものは駄目って自分で判断したら変える、国が変えればやっぱり民間も学びます。自分が駄目だと思ったら変える勇気も必要だし、そういったことを大人社会が教えることが今重要なことだと思っています。(2007年国会参議院文教科学委員会にて)

 

 

―――御両親が言われたことは、やっぱり第二、第三の犠牲者を出してほしくない。やっぱり教訓として、文科省及び教育につかさどる人間たちがいじめを撲滅しようという意識の中でやっぱり戦っていかなければ減ってはいかない。ゼロになる、ゼロにならないかもしれない。だけど、いじめがゼロになるような姿勢で大人社会が、そして学校制度が、そしてそれを守る社会がやっぱり頑張っていかなければならないと思っております。(2007年国会参議院文教科学委員会にて)

――― 努力に勝る天才なし。努力した者が、努力した者が本当に、本当に何かを得られる社会を作らなければだれも頑張らないと私は信じております。 (2002年国会参議院文教科学委員会にて)

 

 

―――今、日本の農業は過渡期を迎えている。いつまでもアメリカや中国が食糧を供給してくれるわけではない。子供たちが教育の中で土と親しみ、農業の厳しさ楽しさを学ぶ環境を作り上げることが急務とされる。 (2005年農業協同組合新聞連載より)

 

 

―――生きとし生ける者は誰しも母親から生まれ、そして母なる大地の恵みを受けて生きているのである。そのことだけは忘れてならない。その母なる大地を傷つけ、我々の生活を脅かす忌まわしき戦争。被爆・敗戦の痛みを知っている日本の態度が優柔不断ではいけない。 戦争には絶対反対――。戦闘の巻きぞえになった子供たち、貧困にあえぎ、地雷の恐怖に怯える人々の姿……。アメリカの空爆を受けたアフガニスタンや内戦で傷ついたルワンダの実情をこの目で見てきただけに、その思いはひとしおだ。 (2005年農業協同組合新聞連載より)